俳優キム・スヒョン(38)が、1年半ぶりに韓国の公の場に出る。19日に釜山(プサン)で開かれる「2026 THE FACT MUSIC AWARDS(TMA)」に授賞者として出席する。韓国通信社ニューシスは19日「国内活動再開」と報じた。

昨春、私生活の関するうわさが広まり、活動を一時中断していた。韓国で公の場に姿を現すのは、昨年3月に私生活関連の記者会見を開いて以来、初めてとなる。

この騒動では、のちにYouTube(ユーチューブ)運営者が虚偽事実を流布したとして法的処罰を受け、キム・スヒョンも復帰の手続きを進めてきた。

最近は、グローバル・ファッションブランドでフィリピンの会社BENCH(ベンチ)のプロモーションや現地テレビ出演などで慎重に復帰を果たしていた。主にフィリピンやインドネシアなど東南アジアを中心に活動再開したが、韓国舞台に立つことで、本格的な復帰が加速されることが考えられる。

12月5日と6日には、台湾・高雄で開催される「アジア・アーティスト・アワード(AAA 2026)」への出演も決定した。