乃木坂46の野球好きメンバー小川彩(19)、金川紗耶(24)、黒見明香(22)、柴田柚菜(23)、瀬戸口心月(21)、長嶋凛桜(19)の6人で構成される「乃木坂野球部」が19日、楽天モバイル最強パーク宮城で行われる楽天対ソフトバンク戦に来場した。
6人は試合前に、スタジアム正面広場のステージでトークショーを行った。
試合開始2時間半前から大勢のファンが集まった観覧エリアの大歓声に迎えられてステージに登場。
瀬戸口は、17日に優勝を決めたソフトバンクホークスのファンでもあり、MCから祝福を受け笑顔を見せた。6人がソフトバンクの本拠地みずほPayPayドームを訪れた際には代表してセレモニアルピッチに登板した。「(ノーバウンドで)届いたは良かったけど、フォームがださかったので、そこが反省点です(笑い)。次機会があれば、かっこよく投げたい」と振り返った。
それを受け、エスコンフィールドでセレモニアルピッチを行った際、投球直後に頭を抱えて悔しさをあらわにすることとなった長嶋は「心月と違ってセレモニアルピッチは反省点が山盛りとなってしまいましたが、また機会があればチャレンジしたい」と意欲を見せた。続けて「何より地元に帰ってこられたのがうれしかった」と今季の活動を振り返った。
この日、楽天戦で試合に先駆けてマウンドに上がるのは小川。「ノーバウンドで投げたいので、気持ちで負けないように」と意気込んだ。毎日のように練習していたことを明かし、上達したのかは「ご想像にお任せします」としつつも「今日の結果が全て」と再度気合を入れた。
最後は金川が「今日の試合盛り上がっていける人~??」とライブさながらに盛り上げ、アイドルらしさも全開。後に控える一戦へ向けて、大きく盛り上げた。



