柔道女子48キロ級で24年パリ五輪金メダリストの角田夏実さん(34)が19日、都内で「TBS SPORTS&VIVANT PARK」オープニングステージに登壇した。

同局が開催する入場無料、事前予約不要の大型体験イベント。角田さんは同局が生中継するスポーツの祭典「アジア大会 愛知・名古屋」のアスリートアンバサダーを務める。「今日が開会式なんですけど、32年ぶりの自国開催ということで、やはり柔道に一番期待がありますね」と話した。

放送中の日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)では、第2シーズン第1話にバルカ人役でサプライズ出演した。「ドラマってこんなにつくるの大変なんだと思いました。私は本当に少しだったんですけど、あの少しの場面でもたくさんのカットがあって尊敬しかない。いろんなカットでせりふを何回も言われる。(俳優陣は)プロだなと思いましたね」。角田さんの感想に、新庄浩太郎役の俳優竜星涼(33)も「秒数的にはコンマ何秒というシーンでも1日かかったりして、大変コスパは悪いでございます。ドラマの現場は」と同意した。

アジア大会中継のため、「VIVANT」は20日、27日と2週間放送がない。角田さんは「VIVANTもすごく楽しみですが、その前にアジア大会を皆さんで盛り上げていきたいと思います」と話した。

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