タレント松嶋尚美(54)が19日放送のカンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。17日に発足した第2次高市改造内閣の顔ぶれについて言及し、私見を述べた。
改造内閣では、自民党派閥の政治資金収支報告書の不記載問題に関わった簗和生衆議院議員を農水相に、関芳弘衆議院議員を文科相に起用。両氏は旧安倍派に所属していた。2023年の問題発覚以来、関係議員が入閣するのは今回が初めてとなった。
松嶋は「正直、新内閣の人たちのことを、まだそこまで詳しくキャラクターを知らない」と前置きしつつ、「不記載の人は、せめて…安倍派を入れるなら、1人でよかったんちゃう? 問題持った人を2人入れんでも、って。まずは1からと思うけど」と話す。
また、小泉進次郎防衛相や片山さつき財務相、小野田紀美経済安全保障担当相ら、8人が留任したことに「片山さんとか小泉さんとか、すごい、淡々と仕事をブレずにやっているイメージが最近あって。元からいる人、小野田さんとか…。すごい、いい印象がある」と述べた。
元フジテレビのフリーアナウンサー大島由香里(42)は「(内閣)支持率の高いうちに、不記載の人を入れておこう、みたいな…」と不記載議員の入閣の意図について推測していた。



