歌手の近藤真彦(62)が30日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)にゲスト出演。60歳でやめたことを明かした。

近藤は「60歳を過ぎてやめたこと」というトークテーマで、「地味な服で外に出るのをやめた」と告白。「年取ってくるとみんな暗い黒だったりグレーだったりになりがちなんだけど、わざと僕はチャレンジしたくなって」と語った。

スタジオでは、近藤の普段のファッションを写真で紹介。オレンジやピンクのオーバーサイズTシャツに短パンを合わせており「近所の人は派手になったなと思われてるかも」と苦笑した。明るい色を選ぶ理由については「元気になる。あと恥ずかしいんですよね」と説明。「靴なんかも大きいのばっかり買って」と話すと、舞台で共演する小堺一機が「そうそう。ビックリした、俺。軍艦みたいなのはいてる」と証言した。

近藤は「そういうふうに言われることをクリアしようと思って」と照れとの戦いといい、「エレベーターなんかで知ってる人に会うと、僕の靴見てククク…って笑いそうになってるのが分かる。そういう時に靴でしょ?靴でしょ?これってアピールする」と力説。一方で「その靴の大きさのおかげで、うちのげた箱何にも入んなくなっちゃって」と苦笑した。

家族からクレームを受けていることも明かし「言われてます」とうなだれていた。