メイプル超合金カズレーザー(42)とフリーアナウンサー石井亮次(49)がこのほど、カンテレ・フジテレビ系全国ネット「カズレーザー&石井亮次も知らない神研究!シャーベル賞」(12日午後10時15分)取材会に出席した。
同番組は、すごい研究をしたのになぜか日の目を見ていない研究者をスタジオに招き、研究者自らがプレゼン。最もすごい研究に「シャーベル賞」を授与するもの。
今年3月30日放送の第1弾が好評につき、第2弾と続いた。カズレーザーは「好評につき、という割には期間が空いたなって」とポツリ。それでも「ありがたい。よくぞこういう研究をしている人を探してくるなって。そのリサーチ力に驚きます」と称賛。石井は「そのリサーチに半年かかるんです!」と説明した。
今回もさまざまな研究者が出演する。カズレーザーの注目は「太らない油」の研究者。「にわかには信じがたいが、理屈を聞くと『なるほど』って。そうなることが、こういう番組の重要なところ」とし、「気になることもあっていろいろ質問させてもらったけど、それもちゃんと答えてれいただいた。結構驚きがあるんじゃないかな」。
石井は「愛知県在住なんですが、春日井市の“あれ”がスーパーフードだっていうことを初めて知りました。あれを食べるのは愛知県の方はうっすら知っているんですけど、あんなにいいんだというのを今回学びました」。
また「今回、10代の研究者が初登場します。その人がどんな研究をしたのか。ぜひ注目してください」とアピールした。
2人は同志社大学の先輩後輩で、2度目のMCコンビとなる。「前回からやりやすい。全部お任せしちゃっています」というカズレーザーに石井は「全く台本を見ていないので、僕が台本を見て進行を…」と告白。それでも、「研究者に深掘り質問をするので、見ている方も深まる」とし、「ちゃんと役割があるので、私もやりやすい」とした。取材陣から“あうんの呼吸”と確認されると、カズレーザーはしばしの沈黙の後、「まだまだちょっと。慣れたくらい」と笑った。
カズレーザーは同番組を「研究を扱う番組の中でもかなりハードルが低い」と位置付け、「研究、学問的なものを扱う番組にしたらめちゃめちゃ笑えるので、何も構えずに見てほしい」と訴えた。
一方、石井は「(放送の)前は大人気ドラマ『救命病棟24時』でしょう。『救命病棟』でハラハラしていただいて、その後、ここでちょっとほっとしていただき、この2時間をセットで楽しんでいただきたい。ぜひ家族で楽しんでいただければと思います」と呼びかけた。



