元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が6日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。身体の悩みについて明かした。
この日は「体調すぐ悪くなる芸能人 カラダの密かな悩み大告白SP」と題し、アンガールズ、ハリセンボンらそれぞれが悩みを打ち明けた。
現役生活で身体を酷使し、満身創痍(そうい)の一茂は「まず朝起きて、体が痛くない日が1日もない」と周囲を驚かせ、「さかのぼって、いつくらいが痛くなかったかなって思うと、10歳くらい。持病を持っているところが腰だったり、ひざだったり、ひじだったり、肩とか首もやっている」とした。
一昨年には人工関節を入れる手術を行ったと明かし、「股関節が一番痛くて、すり減っちゃったんです。人工関節の後は、腰が今一番悪いんですけど」と、共演者を驚かせた。椅子に座るときは骨盤が痛くならないように背もたれを使わずに座るのがポイントだと話し、「座っている時も骨盤を立てるように、絶対座っています。こうしないと、この収録、持たない」と話すと、司会の明石家さんまも「そんなんなら(背もたれ)つけろ、つけろ!」といたわっていた。
さらに、視力の話題になると、「老眼も早かった」と言及。「老眼に加えて、今は鳥目。暗くなると見えなくなるんです。天井にライトが付いていても家の食事が見えづらい」「食事が見えないとおいしく感じないのでめがねをかけて食べています」と語った。



