篠原涼子(53)、永山瑛太(43)が出演するディスカウントストア「ドン・キホーテ」の新CM「丼木家の人々 第一話」が22日より順次、全国で放送される。
幅広い層に親しまれているが、一部では「若者向けのお店」「自分にはあまり縁がない」というイメージの人も少なくないと同社は分析。そこで、まだよく知らない方、しばらく足が遠のいていた方に、新しい発見を楽しんでもらいたいという思いから、新たな企業CMシリーズを展開する。
これまでの永山に加え、新たに篠原が出演。ドンキ大好きな弟・瑛太役を永山、ドンキに先入観を持っている姉・涼子役を篠原が演じ、クスッと笑える「丼木家」の日常を描くシリーズとして展開していく。
ドンキのライトユーザー層に対し、永山は「まず行って、楽しんで欲しい」とした。「生活の中で必要なものがあって、種類も豊富ですし、行くたびに商品の陳列の場所も変わっているし、置いてある世界観も変わっている」とし、「買い物に行っているのですが、エンターテインメントというか、遊びに行っているような感覚になれる」とアピールした。
一方、篠原は「子どもが喜びますよね」とし、「なんでもあるから走り回ったりとかして、あれも見たいこれも見たいみたいな感じとかありますよね」とした。



