元テレビ朝日社員の玉川徹氏が22日、コメンテーターを務める同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。薄毛への恐怖心を明かした。
この日はパネルコーナーで「抜け毛」について特集。秋は夏の暑さによるダメージの蓄積や寒暖差、乾燥などで抜け毛が増えることを紹介した。
玉川氏は「羽鳥さんとかさ、悩んだこととかないでしょ?髪の毛」とフリーアナ羽鳥慎一に投げかけると、「僕なんか20代ぐらいの時から他のツレと比べると少なかったから。これは絶対50、60(歳)になったらハゲちゃうなと思いながら戦々恐々として生きてきたんですよ」と打ち明けた。
羽鳥が「でもそんなでもないでしょう?」と現状について尋ねると、玉川氏は「ちょっと変わったの」と明かし「30代ぐらいは相当いってたの。それがこれぐらいまでもってるんだよね」と不思議そうにした。
羽鳥が「僕が会ってからは安定しているような感じですけど。10年以上」と話すと、「安定はしてます。安定はしててるんですけど、でも恐怖は常にあります」と話していた。



