婚活サバイバル番組「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン1でバチェロレッテ役を務めたモデルの福田萌子(39)が、TBS系特番「週刊さんまとマツコ ゴールデン特大号SP」に出演。過去の自身に関する「初告白」で涙した。

「さんまとマツコが気になるスゴネキSP」と題し、番組はお嬢様育ちの福田に密着した。

福田の父親は多くの会社を経営する実業家で、VTRでは「お家は全国に10軒」と告白。地元食材の魅力にハマって移住した奈良県では、3歳の子どものために14品の朝食を出すなど食へのこだわりとともにセレブライフが紹介された。

福田は取材スタッフを手作りフレンチでもてなしながら、「本当にこんなこと言っていいのかな。若かったのでね」と14年前の自身についてほろ酔いでトーク。「台風が来ると車がきれいになると思ってたんです。本当に」と語り、「台風が全てを吹き飛ばして、風が強いから。車ってお手入れの仕方が分からない。その概念が分からなかった。どうやってこれ(きれいさ)を保つんだろう」と、台風が車の汚れを洗い流すと信じ込んでいたという。

当時の自身のXで「嵐の後なのに私の車ピカピカ」「台風ってすごいね!」などと無邪気につづると、「誰かがきれいにしてくれてるってことね」とコメントが。自身の知らぬ間に洗車がされていたことに初めて気づき「えっ!?ってなって。自分の世界の狭さというか、知らなかった衝撃が…」と振り返り、「涙出そう」と話しながら目元を拭った。福田は「ずっと思ってたの。十何年思ってて。初めて言えた」とスッキリした表情で語った。

スタジオのマツコ・デラックスが「あの涙は何の涙なの?」とあきれ交じりに投げかけると、福田は「酔っぱらいましたね。自分の無知さというか、無知は罪だと思っているので。一般常識じゃないですけど、そういうことを知らなかった自分を思い返して…」と苦笑い。明石家さんまも「台風がいつもきれいにしてくれてると思ってたんだ。風強いしね」とイジって笑いを誘った。