なにわ男子の道枝駿佑(24)が23日、都内で主演映画「うるわしの宵の月」(竹村謙太郎監督)初日舞台あいさつに登壇した。
高校一のイケメン「王子」と、スマートな振る舞いで「王子」と呼ばれる美形女子のラブストーリー。
イベントでは、作品にかけて、キャスト陣が学生時代に撮影したうるわしい写真を公開。道枝はデビュー前になにわ男子のメンバーと初詣に行った際の写真を披露した。懐かしの1枚にファンから歓声が上がる中、「思い出としてうるわしいのはこれかなと。デビュー前にみんなで絵馬を書いてやりたいことをバーッと書いて」と回想。願い事としてCDデビューや全国ツアー、CMなどとつづっており「全部かないましたね」と懐かしんだ。
ヒロインを演じた女優の安斉星来(22)は、17歳でデビューした当時の写真を披露。初のCM撮影で学生服を着た写真だったが、実際には高校時代はコロナ禍のため2年間ほど登校できなかったという。「思い出は特に作れなかったです。今作で全部味わわせていただきました」とアオハルをかみしめた。



