女優の南野陽子(59)が、25日放送のフジテレビ系「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。多忙すぎた時代を振り返った。

同期を聞かれると、「同期いっぱいいますよ。豪華なメンバー…音楽だと斉藤由貴ちゃんとか、中山美穂ちゃんとか、本田美奈子ちゃん、浅香唯ちゃんも。男の人だと少年隊。俳優さんもたくさんいますし…」と語った。

そして「スケバン刑事とかやってたので、あんまりこう…同期の人と一緒になる機会がそんなにはなくて。歌番組も生放送ばっかりだから…ゲートが開いて出ていって、歌って、後ろでチンって座ってるみたいな感じだから、あんまりしゃべったりとか、みんなもそんなにしゃべったりしてなかったと思う。終わったらすぐ帰って、違う現場行ってとか。あと、ドラマの撮影場所に中継で来てくれたりして…撮影所とか、なんかどっかの道とか」と振り返った。

「全く休ませる気ないですもんね?」と聞かれると南野は「休ませる気ないよ。歌終わったらすぐ『はい、歌忘れて続きを撮ります』みたいな。ドラマが終わったらラジオとかレコーディングとか、あと表紙撮影とか。寝るのは撮影所の駐車場とか…。車内でロケ現場とかだとね、ちょっと早めに着いて、そこでこう寝てて、誰かスタッフがコンコンって窓たたくみたいな感じで起きてったり。あと、ほんとに撮影所とか、テレビ局のシャワー室でしかお風呂入れなかった」と明かした。

「えっ? おうち帰れないんだ?」と聞かれると南野は「おうちに10カ月帰れなかった」と苦笑、驚きの声が上がった。