元テレビ朝日社員の玉川徹氏は29日、パーソナリティを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時30分)を欠席した。レギュラーコメンテーターを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)を今週、「2回に夏休みを分けたパート2」で休んでおり、この日のラジオも休演となった。
玉川氏の代役として、この日は、お笑いコンビ、ガクテンソクの奥田修二が出演。オープニングで「本日は玉川さんの代演ということで、『ラジオのタマカワ』におじゃまします」とあいさつ。「最初はひとりしゃべりということで、普段玉川さんがされている立ち位置ということで、ここはもうネットニュースになるのを覚悟で、本音でいこうかなと思っています」と意気込んだ。
ひとり語りのパートで話題にしたのは、チャーハンを食べる時、「れんげよりスプーンの方が食べやすい」という持論や、「おじさんの証拠」と感じる事象のほか、個人的見解として、「『三苫の1ミリ』って、出ていなかったですか?」という、問いかけだった。
オープニングトークの後、普段は玉川氏とコンビを組むフリーアナウンサー原千晶に、「玉川さんの立ち位置ということで、炎上覚悟で」と話しかけられた奥田は「オープニングの時、手が震えましたね」と笑わせた。
奥田は、情報番組にコメンテーターとして出演することも多い。ニュースへの関心を問われると、「やっぱりニュースは好きなので見ますし」と応じ、最近気になっているニュースを問われると「相方(よじょう)が狩猟免許を持っていまして。ハンターなんですね。害獣被害みたいなものが多いじゃないですか」と、クマなどの被害を念頭荷口にしながら、「相方が、いつそっちに本腰を入れるんだろうと」と告白した。
「猟期が始まると、そわそわしますので、心はたぶん、漫才師よりはハンターなので」と、よじょうについて言及。「漫才師としてとどまっていただくためにも害獣被害は減ってほしいなと。相方が現場に急行してしまうので…」と、切実?な思いを明かしていた。



