元NHKでフリーアナウンサーの中川安奈(33)が31日、自身のインスタグラムを更新。ハロウィーンコスプレの歴史を振り返った。
「中学1年生のハロウィンinプエルトリコ 学校に行く前に自宅で ちょび髭ポリスです この頃からジーンズらぶでした」とブルージーンズに、手錠や帽子などのアイテムを使った「ちょび髭ポリス」ショットをアップした。
さらに「小学3年生、これもプエルトリコ 日焼けで真っ黒! 大好きなスポンジボブに 妹は白雪姫」とスポンジボブ姿。「遡りますが、5歳inフィンランド おジャ魔女どれみのコスチュームを祖父母が日本から送ってくれました 内心ルンルンなはずですが、決め顔してます笑」とピンクのコーディネートを披露した。
「帰国して慶應時代、大学1年生かな? これは小悪魔的な格好だった気が…」とデコルテを露出した黒い悪魔ショットも。「大学4年生 不思議の国のアリスの白うさぎをモチーフにしたコスチュームで六本木へ」と説明し、胸に大きなピンクのハートがデザインされたホワイトバニーのミニスカ&黒ニーハイソックスで“絶対領域”もあらわに。「小さい頃からハロウィン大好き」とつづった。
ファンやフォロワーからも「どの写真もどの年代でもめちゃくちゃ可愛いです」「みんな素敵な写真」「5歳にして、完成形」「美脚」「脚の長さは変わらずですね」「ベストジーニスト狙ってますね」「可愛い~&美人」などのコメントが寄せられている。
中川は東京都出身。慶大卒業後、16年にNHK入局25年3月末で退局し、現在はホリプロ所属。父の仕事の関係で3歳から4年間をフィンランド、10歳から4年間をプエルトリコで過ごした。自身のインスタグラムでは仕事やプライベートのファッションなどを投稿して美しいボディーラインを披露するなど、一部メディアでは「NHKの峰不二子」などと呼ばれていた。趣味はダンス、ゴルフなど。特技は英語、スペイン語で語学も堪能だ。



