元HKT48で女優の田島芽瑠(26)が3日、都内でカレンダー発売イベントを行った。
ブラウンのミニスカート衣装で登壇し「ベロアな感じがすごく好きで、クリスマスデートみたいな感じがお気に入り。私は足を出すのが好きなので、それをスタイリストさんがくんでくださりました。なんか大人になるんです。最近はズボンとかスキニーも履くようにはなりましたが、いくつになっても足出しは挑戦できたら」と、美脚もあらわにアピールした。
神奈川・鎌倉で撮影が行われた自身初のカレンダーの発売に「小さなフォトブックというか、私が望んでいたものになった。写真集(の撮影)みたいな気持ちになりながら、写真を選ぶのも大変なくらい完璧なカレンダーになってうれしいです」。購入したファンには「玄関とかトイレとか、何個も置いてほしい! 日付が入っていない裏のページも好き。いろいろな場所に置いてほしい」と呼びかけた。
12年に、当時12歳でHKT48に加入。芸能活動も15年目を迎えている。今年は舞台で初の殺陣にも挑戦。オーディションを勝ち抜き、サントリー「こだわり酒場」のCMにも出演した。「お酒のCMに私が出られるって、12歳からデビューしているので、ファンの肩もお父さんのような気持ちでうれしがってくれたり、何より父がすごく喜んでくれました。お酒の仕事をするのが1つの目標だったので、かなえられたことは大きかった」と振り返った。
来年以降に向けて「皆さんにうれしい報告ができるように、良い結果を出せる年になったら」と話しつつ、プライベートも「温泉に行きたい。車の免許も取りたい」と意欲的だった。



