フリーアナウンサー徳光和夫(85)が、7日放送のパーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜午前5時)に出演。松井秀喜新監督が率いる来季巨人の期待株を紹介した。
巨人ファンを公言する徳光は冒頭、松井監督が秋季キャンプで現有戦力を高め合う方針をナインへの訓示で伝えたことに感激。「しかも松井新監督、高橋(由伸)ヘッドコーチ、清水(隆行)打撃コーチ、これはホームランバッターであり、中距離ヒッターであり好打者であり。レフティーのトリオですよね。このトリオがどういう選手を引き上げてくるか。来季のジャイアンツは幕を開けると新しい顔が3人ぐらい入っているんじゃないか、と思えてなりません」と期待を込めた。
続けて「僕は期待して…来季すぐに出てくるとは思わないんでありますけど、19歳の2人がおりまして。ひとりは竹下徠空(らいあ)という選手。この選手は非常に体も大きくていいんですけど、ソフトバンクの山川(穂高)的な雰囲気を持っているな、というのと」とあげた。
「もうひとりは藤井という選手がいる。藤井健翔(内野手)。これは、松井監督によって、右打者なんでありますけども、非常に成長するんじゃないかなと思います」と19歳の2人の名をあげた。
さらに「もうひとり、荒巻(悠=内野手)という2年目の選手なんでありますけど、これも化けそうだな、という感じがいたします」と言及。続けて「全くこれは誰も予想してないんでありましょうけれども、相澤白虎(はくと=内野手)という22歳の選手がいまして、この選手もちょっと化けるかな、という感じがする」と見立てた。
最後には「ひょっとするとひょっとするんですけど、リチャード(内野手)。レフティートリオによってどういう風に化けるか期待したい」と、5人の“スター候補”をリストアップした。



