堺雅人(53)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)シーズン2が8日、最終回を迎え、映画化が発表された。映画化の発表も電撃的ながら、公開日も放送終了からわずか24日後の12月4日と、異例のスピードでの劇場公開となる。
早くも公式サイトが立ち上げられ「NEXT INFO.▽11/11【水】AM8:00」と、11日午前8時に何らかの発表がなされることが告知された。一方で、8日24時から公開初日12月4日のチケットの販売がスタートするが、販売時間前から、早くも上映する劇場の公式サイトに、つながりにくい状態となっているとの声がX上に飛び交った。
配給の東宝映画情報公式Xは、新たに解禁されたロゴには「VIVANT 25」と「25」の数字が付記されたことに着目。「解禁されたロゴには『VIVANT25』という意味深な数字も記されており、映画で描かれる物語は、いまだ極秘のベールに包まれたまま」とした。当該投稿を受けて「25って話数じゃないのか?」など、早くも考察が始まっている。
最終回のラストは、自衛隊の非公認組織「別班」の諜報(ちょうほう)員・乃木憂助(堺雅人)が医師の柚月薫(二階堂ふみ)と結婚したが、自宅で乃木が眠っているうちに、薫がジャミーン(本間さえ)を連れ去り、神田明神の前には、赤い別班まんじゅうが置かれて終わる。「VIVANT」の番組公式Xもヘッダー画像を「冒険には、まだ続きがあった」に変え「24話をもってドラマは最終回を迎えましたが乃木さんと冒険の続きに出かけませんか? ぜひ、スクリーンで一緒に体感しましょう!」と呼びかけた。



