日刊スポーツは13日、読者が選ぶ「重大ニュース2022」の中間発表を行った。
これまでの投票で、1位は「安倍晋三元首相が銃撃され、死亡。旧統一協会に恨み持つ山上徹也容疑者逮捕。国葬に賛否」。2位はプロ野球の話題から「ヤクルト村上、王超え56号&令和初の3冠王」。3位はW杯カタール大会での記憶も新しい「W杯森保ジャパンがドイツ、スペインから歴史的金星で決勝T進出」。4位には「エンゼルス大谷がダブルダブル、近代メジャー初の投打で規定に到達」、5位には「ロッテ佐々木朗が史上最年少で28年ぶりの完全試合」が続いている。
6位には「元プロレスラーのアントニオ猪木さん、79歳で死去」。7位に「ロシアがウクライナ侵攻。原油高、物価高進む。日米の金融政策の違いから円安も進む」。8位に「英国の君主として在位70年のエリザベス女王が老衰で死去。94歳。世界が悼む」。9位に「上島竜兵さん死去 ダチョウ倶楽部、61歳 都内自宅で死亡しているのを発見」。10位に「『知床遊覧船』の観光船『KAZU 1(カズワン)』沈没。乗客乗員26人中20人死亡6人行方不明」。
投票は12月23日午後1時までニッカン・コムの投票ページで募集中で、抽選で30人に日刊スポーツ特製クオカード(1000円分)をプレゼントする。

