日本航空(JAL)の「御翔印」第3弾が16日、発売された。今回はJALグループが就航する北海道・利尻、奥尻、島根・隠岐、鹿児島・種子島、沖縄・石垣、宮古、与那国など離島の17空港の中の売店や、島内の施設で「御翔印帳」とともに販売する。

地域活性化活動「JALふるさとプロジェクト」の一環として、昨年9月に、北海道・新千歳、東京・羽田、福岡、那覇など主要11空港で第1弾を発売。「空の御朱印」として好評だったため、第2弾として今年3月に北海道地区の釧路、女満別などから九州の宮崎、鹿児島まで27空港まで範囲を広げた。第3弾の発売で、同社国内線が就航する全55空港での展開となる。今後、すべての御翔印を購入した人には記念品の贈呈も予定しているという。

御翔印は1枚350円、御翔印帳は1冊2000円(ともに税込み)。