国民民主党の玉木雄一郎代表(役職停止中)は25日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、台湾を訪問し、頼清徳総統と会談したことを報告した。
玉木氏は23日から25日までの日程で台湾を訪れており、頼総統との会談は24日に行われ、意見交換した。
玉木氏は、自身との会談の様子の写真などをポストした頼総統の投稿を引用。「頼清徳総統閣下、本日は約1時間にわたる貴重な会談の機会を頂戴し感謝申し上げます」と謝意を示し「日台関係がかつてないほど良好な関係となっているのは、頼清徳総統の積極的なご尽力の賜物です。国民民主党としても日台関係のさらなる発展及び地域の平和と安定の実現に積極的に取り組んで参ります。ありがとうございました」と、つづった。
玉木氏は3月3日までが役職停止の期間となっているが、処分の期間も残りわずかとなり、代表復帰を前に、活動を活発化させている。

