参院選は20日に投開票され、日本維新の会の比例で出馬した格闘家で投資家の久保優太氏(37)が落選した。21日、インスタグラムを更新し、敗戦の弁をつづった。
「皆様へ この度の参議院選挙では、私の不徳と力不足により、皆様のご期待にお応えできず、残念な結果となりました。多くの方から温かいご声援やご支援をいただき、心より感謝申し上げます」と感謝した。
続けて「この選挙を通じ、多くの貴重なご意見や励ましの言葉を頂戴し、改めて地域の皆様、支援者の皆様の思いの重さを感じました」と記述。「結果は伴いませんでしたが、この経験を決して無駄にせず、今後も皆様とともに歩んでまいります。これからも、変わらぬご指導ご鞭撻を何卒宜しくお願い申し上げます。久保優太」と締めくくった。
久保氏はRIZINを主戦場に活躍してきた現役の格闘家。今年5月に東京ドームで行われた「RIZIN:男祭り」の試合終了後にリングにスーツ姿で登場し、「今年の7月、私久保優太は参院選に立候補しようと思います」と表明したが、政党については「まだ決まっていない」としていた。
19日に渋谷で行った最終演説にはRIZINの榊原信行CEOが駆けつけた。

