日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事=50)が22日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。自民との連立合意条件に掲げた議員定数の削減について言及した。
議員定数削減の議論が先送りされたと伝えた一部報道について「議員定数削減について様々な記事が出ているが、先送りにすること、曖昧にすることは絶対にやらない」と高らかに宣言。「議員定数の(1)削減数(45~50) (2)削減時期 ここを明確にする法案でないと、定数削減にはならない」とした上で「改革のセンターピンだ。これをやらないで日本の本質的改革などできない」と主張した。
自民党と維新の連立政権が国会議員の月額歳費を5万円増とする法改正の調整に入ったとの一部報道について、吉村は自身のXで、「明確に反対」とのスタンスを表明している。

