<1>セイウンパシュート(小倉10R皿倉山特別・14時50分発走)
20年以降の小倉芝2600メートルでは、丹内騎手が【7・5・5・21】で勝利数トップ。連対率31・6%、複勝率44・7%と好成績だ。
母父馬ではキングカメハメハが【4・8・3・27】でディープインパクトの6勝に次ぐ成績を挙げる。
丹内騎手騎乗、母父キンカメのセイウンパシュートを狙う。前走は好位追走から、逃げ粘る馬をゴール前で差し切った。勝ちタイム2分39秒3は、同週の2勝クラスを0秒4上回っていた。1勝クラスで2着6回と勝ちきれない競馬が続いたが、2600メートルに距離を延ばして3、1着。前走と同舞台なら連勝も可能だ。
<2>サクラトップリアル(東京10R金蹄S・15時10分発走)
20年以降の東京ダート2100メートルでは、リアルスティール産駒が【6・5・0・11】で連対率50%と好成績を挙げる。生産者では、出走頭数も多いノーザンファーム37勝、社台ファーム32勝に次いで、千代田牧場が9勝を挙げている。
千代田牧場生産でリアルスティール産駒のサクラトップリアルが勝機だ。昇級初戦の前走は2着に惜敗したが、上がり最速タイの末脚で勝ち馬に詰め寄った。2100メートルへの距離延長は鍵になるが、距離を克服してのオープン入りを期待したい。
<3>ベイリークロア(京都9Rつばき賞・14時25分発走)
20年以降に京都芝1800メートルで行われた3歳戦では、M・デムーロ騎手が【2・1・2・2】の好成績。複勝率は71・4%と驚異的だ。
種牡馬では、エピファネイア産駒がキズナ産駒の6勝に次ぐ2位タイの4勝。連対率29・4%、複勝率32・4%はキズナ産駒を上回っている。
Mデムーロ騎手騎乗のエピファネイア産駒ベイリークロアを買いたい。前走は好位追走から直線でのマッチレースを最速上がりで制した。それ以来3カ月ぶりの一戦でも好勝負が可能だ。
【先週土曜の結果】
<1>ノーブルロジャー
京都11R洛陽S 13着(4番人気)
<2>マディソンガール
東京11RクイーンC 6着(1番人気)
<3>メイショウクモイ
小倉12R 11着(1番人気)
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