<1>ミッキージュエリー(阪神11RローズS・15時45分発走)
前走が強烈だった。函館芝1800メートルでハナを切り、直線に向いた時には“もう大丈夫”というくらいの大きなリード。3馬身半差のレコード勝ちだった。この勝利で3連勝。まさに上がり馬だ。相手は一気に強化され、初の阪神、ワンターンの1800メートルで斤量増と楽ではないが、ハナを取り切れば粘り込みがあるとみる。
相手はルージュソリテール。まだまだ内がいい開催2週目の阪神芝。最内枠を利して、非凡な決め手を発揮する。ワイド(1)(7)1点勝負。
<2>ロードフォアエース(中山11Rラジオ日本賞・15時30分発走)
断然人気が予想されるが、軸は堅そうだ。近走は芝が主戦場とはいえ、もともとダートでも3歳オープンのバイオレットS2着がある“二刀流”。父ロードカナロアも芝のアーモンドアイを筆頭に、ダートG1馬コスタノヴァも出すなど万能だ。砂をかぶりにくい外枠から好位につけて、直線で抜け出す。
相手は末脚にかけるバグラダス。休養とブリンカーで変身が期待できそうだ。ワイド(13)(15)1点勝負。
<3>オオデンタ(阪神4R・11時35分発走)
おきて破りの午前中から勝負だ。前走のデビュー戦は既走馬を相手に2着。先行勢が残る流れを、ただ1頭だけ後方から、次位に1秒3差というダントツの上がりで差し込んだ。1ハロン短縮だが、2走目の慣れと上積みで普通に追走さえできれば突き抜けるだろう。
相手はヴィヴァシャス。2カ月ぶりだった前走3着を使って連闘。3歳未勝利戦が最後の週に、もう1度使えた運も買い材料だ。ワイド(6)(9)1点勝負。
<9月7日の結果>
中山11Rワイド(4)(5)
5着、2着。
阪神11Rワイド(3)(7)
2着、1着。ワイド870円的中。
札幌11Rワイド(5)(6)
4着、2着。
<デスクのつぶやき>
セントウルSのカンチェンジュンガ(1着)推奨はヒットでした。いい流れがきていると信じて、今週も。





