<1>ブエナオンダ(京都11R京都金杯・15時30分発走)

25年三年坂Sを制したブエナオンダ
25年三年坂Sを制したブエナオンダ

京都芝外回り1600メートル戦ではリオンディーズ産駒を買え! 昨年1年間で10頭が出走して【3・2・0・5】。種牡馬別単独トップの3勝を挙げ、勝率も産駒10頭以上を出走させた種牡馬で断トツの30%だ。それでいて単勝回収率が141%とうまみもあるとなれば、狙わない手はない。

今年唯一のリオンディーズ産駒がブエナオンダ。4歳秋の昨年10月にオープン入りと出世に時間はかかったが、昇級後のリステッド2戦(まほろばS2着→キャピタルS3着)で早々とめどを立てた。重賞は24年きさらぎ賞7着以来。2度目のチャレンジで一気にタイトルホルダーの仲間入りを果たす。


<2>バッデレイト(京都10R寿S・14時50分発走)

25年春日特別を制したバッデレイト
25年春日特別を制したバッデレイト

昨年の京都芝2000メートル戦18鞍に騎乗して【6・3・3・6】で最多勝。連対率50%、複勝率66・7%と驚異的な高確率で馬券に絡んでいる岩田望騎手の騎乗馬は外せない。

寿Sでコンビを組むバッデレイトとは、この舞台で1勝クラスV(24年木屋町特別)、2勝クラスV(25年春日特別)と2戦2勝の負け知らず。3戦ぶりにコースを熟知した頼れる相棒とのコンビ再結成で、“連勝街道”を突き進む。


<3>カネラフィーナ(中山11R日刊スポーツ賞中山金杯・15時45分発走)

25年ミモザ賞を制したカネラフィーナ
25年ミモザ賞を制したカネラフィーナ

昨年1年間の中山芝2000メートル戦における調教師別最多勝は【5・1・2・13】の手塚久師。2位で並ぶ大竹、奥村武、金成各師に2勝差をつける単独トップの5勝を挙げ、勝率23・8%、単勝回収率354%のハイアベレージは、食指を動かすのに十分な数字だ。

中山金杯に送り出すカネラフィーナも昨年3月のミモザ賞を快勝し、中山芝2000メートルの適性は証明済み。目下4連勝と勢いも申し分ない。馬名に「金」を持つ4歳牝馬で、26年最初の乾杯といきたい。


【先週土曜の結果】

<1>リトルハピ

阪神10R摩耶S 11着(3番人気)

<2>ウィッシュツリー

中山7R 1着(1番人気)

<3>ミクニインスパイア

中山12RグレイトフルS 1着(1番人気)

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