【1】インビンシブルパパ(CBC賞)

5日、インビンシブルパパ(手前)は美浦ウッドでギールカスタルなどと併せて追い切られた
5日、インビンシブルパパ(手前)は美浦ウッドでギールカスタルなどと併せて追い切られた

美浦ウッドで6ハロン81秒3-11秒1。ラストの伸びが際立っていた。1週前(7月29日)は坂路4ハロン50秒1の1番時計。

伊藤大師「いつも動くので、これでも無理せず。坂路で先週、びっしりやったのが大きい。ハナを切るのが理想」


【2】ファイアマン(レパードS)

5日、ファイアマン(手前)は原優介騎手を背に美浦ウッドでノーブルアクトと併せて追い切られた
5日、ファイアマン(手前)は原優介騎手を背に美浦ウッドでノーブルアクトと併せて追い切られた

美浦ウッドで6ハロン82秒7-11秒1。6馬身以上、先行したノーブルアクトニに1馬身先着した。

上原博師「真面目に走ればこのくらいの時計は余裕。背腰がしっかりしてきたし、夏の新潟も経験している」


【3】レヴォントゥレット(エルムS)

函館競馬場で調整するレヴォントゥレット(2026年8月4日撮影)
函館競馬場で調整するレヴォントゥレット(2026年8月4日撮影)

函館ウッドでいっぱいに追われて4ハロン55秒3-12秒6。ネッタイヤライ(古馬1勝クラス)に先行して、半馬身先着した。

宮内助手「しまいだけ反応を見て、動きはすごく良かった。夏もいいのか充実している感じ。一発を期待」