ノーザンファーム空港:レイジングサージ(ラドラーダの23)

父サートゥルナーリア、牡、1月10日生まれ、486キロ、田中博康厩舎入厩予定。

半兄は2017年のダービー馬レイデオロ。半兄レイエンダは2019年エプソムCを勝っている。言わずと知れた筋の通った血統だ。

安藤幸宏厩舎長「入場時からいい状態を保ったまま調教を進められています。サートゥルナーリア産駒らしくあまり早いうちからというタイプではなさそうですので、じっくり乗り込んでいるところです。気性的に難しい面がある母系ではあるのですが、この馬は父のまじめな面が出ています。距離は1800メートル以上のイメージで、レースを使っていくうちに短めになるかもしれません。移動については、今後の成長に合わせて予定を立てたいと思います」

※取材は3月20日