21年米BCフィリー&メアターフなどG1・4勝を挙げて昨年の香港C優勝をもって引退し、同年の米エクリプス賞最優秀芝牝馬を受賞したラヴズオンリーユー(牝6)が種牡馬エピファネイアとの子を受胎したことが17日、分かった。同日、同馬を所有するDMMドリームクラブが発表した。
同クラブの椎名竜大代表代行は「無事に受胎してくれて安堵(あんど)しています。クラブとしての喜びはもちろん大きいですが、初めて海外G1・3勝、ブリーダーズC制覇、エクリプス賞を受賞した日本馬として、会員の皆様、ファンの皆様からの期待と注目も感じていましたので、その点においても大変うれしく思っています。聡明(そうめい)で優しいラヴズオンリーユーですので、お母さんとしてもとても優秀なのだろうと今から想像してしまいますが、まずはとにかく無事に、来年の出産を迎えてほしいと願っています」とコメントした。
“6冠ベビー”は来年2月に誕生予定。

