◆エリザベス女王杯 コンピ分析からの注目馬◆

ポイント2~5に合致 (17)ウインマイティー

ポイント3~5に合致 (11)ナミュール、(13)ウインマリリン

以上3頭


13日に今年も阪神でエリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)が開催される。


コンピ分析【エリザベス女王杯】

★ポイント(1)指数1位“買い”“消し”の見極めはこの方法で!

前走の指数より上がっていれば消し、下がっていれば買い!

(上段:年、指数1位の馬 下段:前走の指数→エ女王杯の指数=差、エ女王杯の人気と成績 ※着外とは4着以下)

17年 1位ヴィブロス

前走・府中牝馬S79→今回82=+3  1人気で着外


18年 1位レッドジェノヴァ

前走・京都大賞典54→今回74=+20 4人気で着外


19年 1位クロノジェネシス

前走・秋華賞61→今回78=+17 2人気で着外


20年 1位ラッキーライラック

前走・札幌記念88→今回83=-5 1人気で1着


21年 1位アカイトリノムスメ

前走・秋華賞65→今回76=+11 2人気で着外


⇒この方法を使えば簡単に指数1位の取捨ができちゃう。前走よりも指数が上がっていれば、人気でもバッサリ消せる!


★ポイント(2)リンクにかけろ!

過去5年、エリザベス女王杯と鳴尾記念の1~3着の指数順位がリンクしている。

(1段目:年 2段目:鳴尾記念の1→2→3着の指数順位 3段目:エリザベス女王杯の1→2→3着の指数順位 「」の順位がリンク)

17年

鳴 「7位」→1位→4位

エ 「7位」→9位→5位


18年

鳴 4位→1位→「2位」

エ 3位→7位→「2位」


19年

鳴 「3位」→「6位」→「2位」

エ 「3位」→「6位」→「2位」


20年

鳴 11位→「1位」→「4位」

エ 「1位」→「4位」→3位


21年

鳴 9位→「8位」→「7位」

エ 13位→「8位」→「7位」


22年

鳴 6位→1位→3位

エ ?


⇒今年は指数「1位」「3位」「6位」が候補です。ちなみに2010年から12年連続でリンクしています!


★ポイント(3)エリザベス女王杯の指数あるある 1個だけあります

エリザベス女王杯は指数4~8位が馬券になりがち。

(上段:年 下段:馬券になった4~8位=着順)

17年

5位=3着、7位=1着


18年

7位=2着


19年

6位=2着


20年

4位=2着


21年

7位=3着、8位=2着


過去10年にひろげても…。

12年

5位=3着、6位=1着


13年

6位=3着


14年

6位=1着


15年

7位=1着


16年

5位=1着


⇒軸馬は決まったけど、相手をどうしようか…と悩んだとき、指数4~8位を押さえてみてはどうでしょうか。


★ポイント(4)指数のオカルト 指数2、3位が同時に飛んだ翌年は…

95年以降、指数2、3位がともに馬券圏外だった翌年は、50台が馬券になっている。

指数2、3位がともに馬券圏外だった翌年のエリザベス女王杯(左から年、着順=馬券になった50台)

96年 2着=58

97年 3着=55

00年 1着=59、3着=51

06年 1着=52

10年 1着=55

13年 3着=55

18年 2着=52

22年 ?


⇒昨年は指数2位レイパパレが6着、3位テルツェットが11着に敗れたため、今年は50台のチャンス! さて、どんな馬券を組み立てようか。


★ポイント(5)枠番の連動 偶数開催年の女王杯はこの枠を狙え!

10年以降、偶数開催年のエリザベス女王杯において枠番が連動している。

(左から年、1→2→3着馬の枠番 「」の枠番が連動)

10年 「3」→5→「3」

12年 8→6→「3」

14年 「1」→「3」→7

16年 2→「5」→「1」

18年 「6」→「5」→4

20年 8→7→「6」

22年 ?


⇒この流れなら今年は「6枠」「7枠」「8枠」に入った馬の出番。例えば6~8枠に指数1、3、6位(ポイント2参照)や、指数50台の馬(ポイント4参照)が入ったら、馬券の中心に狙ってもいいかも。


※95年までは京都芝2400メートル、以降は2200メートル。20、21年は阪神で開催。


※エリザベス女王杯のコンピ注目馬は11日に公開予定です。


【コンピ分析・細井厚志】