中央、地方を合わせて重賞9勝目を狙った1番人気オメガパフューム(牡7、安田翔)は、1着サンライズホープから頭+首差の3着に敗れた。

道中は16頭立ての最後方を追走。ただ1頭の別定59キロをものともせず、上がり最速36秒0の末脚で大外から追い込んだが、上位2頭にはわずかに届かなかった。

2走前のアンタレスS1着以来、2度目の騎乗となった横山和騎手は「競馬のスタイルは思っていた通りでした。結果的に少し展開の運がなかったのかな。ちょっとかみ合いませんでしたね」と振り返った。