発馬ひと息ながら1角までに宣言通りハナを奪ったパンサラッサ(牡5、矢作)は、直線早々に余力がなくなり10着に沈んだ。

吉田豊騎手は「スタートが遅かったしハミを取って行けなかった」と気持ちの乗りがいまひとつだった様子。矢作師は「らしさがありませんでした」と首をひねった。