先週は注目馬がクイーンCで2、3着、共同通信杯で1、3着と好走しました。

◆京都牝馬S コンピ分析からの注目馬◆

ポイント2~4から (15)ルチェカリーナ

以上1頭


2月18日、阪神競馬場では古馬牝馬の重賞・京都牝馬S(G3、芝1400メートル)が行われる。


コンピ分析【京都牝馬S】

★ポイント(1)指数1位を買うなら80以上で!

過去5年、指数1位が80以上なら必ず馬券絡みしている。

(左から年、1位の指数=着順 ※着外は4着以下)

18年 85=1着

19年 76=着外

20年 77=着外

21年 68=着外

22年 68=1着


過去10年でも…。

13年 90=1着

14年 73=2着

15年 78=着外

16年 80=1着

17年 80=1着


⇒60台、70台でも馬券に絡んでいるが、指数1位を安心して買うなら、過去10年【4・0・0・0】と、勝率100%の80以上で!


★ポイント(2)指数5~10位の60~49に注意!

過去5年、京都牝馬Sは指数5~10位の60~49が馬券になっている。

(1段目:年 2段目以下:着順=馬券になった指数5~10位の60~49)

18年

3着=8位50


19年

1着=8位50

2着=7位51


20年

2着=8位51

3着=10位49


21年

3着=6位57


22年

2着=5位60


過去10年でも…。

13年

3着=9位49


14年

3着=6位54


15年

1着=8位50

3着=9位49


16年

2着=8位53


17年

2着=7位53


⇒指数1位が80以上(ポイント1参照)だったら、相手に指数5~10位の60~49を選ぼう。2、3着が多いのでワイドや3連複、3連単などうまく券種を選びたい。


★ポイント(3)馬名のオカルト 馬名の前・後が「ラ行」の馬を買え!

1400メートルに距離が変更になった16年以降、馬名の前・後が「ラ行」の馬が馬券になっている。

(1段目:年 2段目以下:着順=対象の馬名で馬券になった馬 「」が事象 コンピ順位と指数)

16年

3着=ウインプリメー「ラ」 2位67


17年

1着=「レ」ッツゴードンキ 1位80


18年

1着=ミスパンテー「ル」 1位85

2着=デアレガー「ロ」 4位61


19年

1着=デアレガー「ロ」 8位50

2着=「リ」ナーテ 7位51


20年

1着=サウンドキア「ラ」 2位71

2着=プールヴィ「ル」 8位51


21年

3着=ブランノワー「ル」 6位57


22年

1着=「ロ」ータスランド 1位68


⇒所詮はオカルトですが、ここまで続くと「今年も来るぞ!」と信じたくなります。「ラ」ルナブリラー「レ」あたりが登録していれば楽しみです。


★ポイント(4)枠番のリンクにかけろ!

12年以降、京都牝馬Sの1~3着馬の枠番が翌年にリンクしている。

(左から年、1→2→3着馬の枠番 「」の枠番がリンク ※21、22は阪神)

12年 2→2→「6」

13年 3→「5」→「6」

14年 「7」→2→「5」

15年 「7」→「6」→1

16年 「7」→「5」→「6」

17年 「5」→「7」→3

18年 6→「7」→8

19年 「5」→「7」→「7」

20年 「8」→「5」→3

21年 2→「8」→「7」 ※

22年 4→1→「7」 ※

23年 ?


⇒千六でも千四でも、京都でも阪神でも、距離や場所が違ってもリンク継続中。今年は「1枠」「4枠」「7枠」が候補です。1、4、7枠に入った馬名の前・後が「ラ行」の馬(ポイント3参照)から狙うもよし、「ラ行」の馬から1、4、7枠の馬へ流すもよし、馬券作戦をじっくり練りたい。

※19年はディメンシオン取り消し後の順位です。ご了承ください。

※極ウマ・プレミアムで京都牝馬S(00年までは京都牝馬特別)の「過去の重賞コンピ」が確認できる96年以降では、15年まで京都芝1600メートル。16年からは1400メートル、21、22年は阪神で開催。


※京都牝馬Sのコンピ注目馬は17日に公開予定です。


【コンピ分析・細井厚志】