月曜中山メインの菊花賞トライアル、セントライト記念(G2、芝2200メートル、18日、3着までに優先出走権)に向けた最終追い切りが13日、美浦トレセンで行われた。

弥生賞4着、青葉賞5着と春は皐月賞、ダービー切符に届かなかったアームブランシュは、ウッドコースで僚馬2頭を大きく追走。直線は楽な手応えのまま併入し、5ハロン66秒5-11秒8(末強め)でまとめた。2週続けて追い切りに乗った吉田豊騎手は「手前を替えてからはしっかり動けていたし、先週やって良くなっていました。相手なりに頑張れる馬。展開が向いてくれれば」と、末脚勝負で今度こそ優先出走権取りを狙う。