ダノンベルーガ(牡4、堀)は切れ味が目立った。美浦ウッドでレヴァンジル(古馬3勝クラス)を2馬身半追走。内からスムーズな加速で2馬身突き放し、5ハロン64秒9-11秒2(末強め)をマークした。

堀師は「札幌記念(4着)の1週前に比べれば格段の差で、動きもシャープで息もいいです。やっと仕上がりが追いつきました」と好感触を示した。