アルゼンチン共和国杯3着から参戦のヒートオンビートは初コンビの坂井騎手を背に追い切られた。

Cウッドでの3頭併せでアドマイヤテラ(2歳1勝クラス)に2馬身先着、アムールリーベ(2歳新馬)と併入。時計は6ハロン82秒3-11秒5。見守った友道師は「調教は動く馬ではないが、ジョッキーは『すごく乗りやすくて、反応がいい』と言ってくれていた。相手なりに走れるし、中山がいい方に出れば」と期待を込めた。