屈腱炎で休養中のジャックドール(牡6、藤岡)が現役を続行することが決まった。管理する藤岡師が1日、発表した。
1月に右前浅屈腱炎を発症。「現役を続行するために治療しています。9カ月かかるのかな。症状も軽いので、オーナーと相談した上でレース復帰を目指すことになりました」と師は伝える。
21年に5連勝で金鯱賞を勝利すると、22年札幌記念で重賞2勝目をマーク。昨年大阪杯では待望のG1初勝利を挙げた。栗毛の馬体と大きな流星が特徴的で、昨年に行われたアイドルホースオーディションでは2位に輝くほどファンも多い。今後は福島県いわき市にある競走馬リハビリテーションセンターで治療を進めていく予定。

