ベテランの“二刀流”アサクサゲンキ(せん9、音無)が淀攻略に挑む。

土曜の京都HJ(J・G2、芝3930メートル、11日)にエントリー。障害と平地の双方で制した重賞計3勝はすべて小倉だが、京都でも昨年の京都JSで半馬身差の2着と好走した。生野助手は「最近は小倉でなくても頑張ってくれている。状態は引き続き良さそう。距離をこなしてくれれば」と期待する。