レガレイラ(牝3、木村)は開門直後の朝4時半に、きれいに整備されたウッドコースの外ラチ沿いをスピード感十分に駆け抜けた。

木村師は「いつもゆったりで折り合いの心配がない。2400メートルを走りきれるだけの素養は持っていると思っている」と見通す。