東京4R(3歳未勝利、芝1600メートル)をアンパドゥ(牡、木村)で勝利したクリストフ・ルメール騎手(45)が、先週19日の東京9Rから当レースまでJRA新記録となる騎乗機会連続11連対を果たした。

ルメール騎手は「初めての競馬だったけど、すごくまじめでいいスタートを切ってくれた。乗っていてラスト300メートルはすごくいい脚でした。楽しみですね」と将来性を高く評価した。

また、記録達成を伝えると、「やった! 信じられないです。先週7勝できて、昨日も全頭よく頑張ってくれました。エージェント、厩舎のおかげで自信を持って競馬ができている。トゥ・ビー・コンティニュー」とまだまだ記録更新に意欲を示した。

この後ルメール騎手は5R、8R、11R、12Rの4鞍に騎乗予定。メインの日本ダービーでは牝馬のレガレイラ(木村)とコンビを組む。