天皇賞・春6着から重賞初制覇を狙った1番人気サヴォーナ(牡4、中竹)は4着だった。池添騎手とのコンビで最内枠からスタート。直線は外から追い込んだが、前には届かなかった。鞍上は「動きたい時に動ける真ん中から外めの枠がほしかったです。この馬なりにゲートを出ていますが、道中は包まれる形に…。3、4角の中間で外に出せましたが、そのときには前と距離がありましたし、勝ち馬にレースをコントロールされてしまいました。1番人気に応えられず、申し訳ないです」と悔やんでいた。
池添騎手悔やむ「道中包まれる形に…」1番人気サヴォーナは追い込み届かず4着/函館記念
<函館記念>◇14日=函館◇G3◇芝2000メートル◇3歳上◇出走16頭

