すごく新鮮だ。JRAの予想では、当然ながら記憶や予備知識がある馬ばかりを相手にするが、佐賀となると(中央出身馬が多いとはいえ)近走を知らない馬がほとんど。まっさらな気持ちで出馬表に向かう。その分だけ時間はかかるが、真の予想力を問われているような気持ちになる。

佐賀11R ショウナンマンテンが逃げ切る。前走は強い逃げ馬に突き放されたが、3着には2馬身半差をつけた。今回のメンバーを見渡すと、テンに速い馬がおらず、9馬身差で圧勝した2走前のように主導権を握れるとみた。馬連(5)-(1)(11)(4)(2)。【太田】