UHB賞1着から中1週のプルパレイは好調キープの動きを披露した。

新コンビの佐々木騎手を背に5ハロン68秒5-11秒9を計時。22年阪神C・18着を機に去勢されたが、1年半を経てパフォーマンスが安定してきた。須貝師は「せん馬になってホルモンバランスが良くなって集中してくれている。それが結果につながっているのかな。前は競馬をやめていたから。内枠が欲しい」と前走の好位抜け出しの再現を狙う。