9月8日にソウル競馬場で行われるコリアC(G3、ダート1800メートル)に参戦するウィルソンテソーロ(牡5、小手川)が28日、国内最終追い切りを行った。
美浦坂路を単走。終始楽な手応えで駆け上がり、4ハロン54秒2-12秒8(馬なり)でまとめた。小手川師は「すごく順調に調整できました。ここが最大目標ではないので8割くらいの出来ですが、その中でも無理せず動けていました。ドバイを経験してたくましくなりましたね」と目を細めた。30日に出国を予定する。
<コリアC:国内最終追い切り>
9月8日にソウル競馬場で行われるコリアC(G3、ダート1800メートル)に参戦するウィルソンテソーロ(牡5、小手川)が28日、国内最終追い切りを行った。
美浦坂路を単走。終始楽な手応えで駆け上がり、4ハロン54秒2-12秒8(馬なり)でまとめた。小手川師は「すごく順調に調整できました。ここが最大目標ではないので8割くらいの出来ですが、その中でも無理せず動けていました。ドバイを経験してたくましくなりましたね」と目を細めた。30日に出国を予定する。

【毎日ベスト3】日刊スポーツDB班が選ぶ土曜午後から買いたい馬ベスト3

武豊が呼びかけ「7月11日は国連が定めた世界馬の日です。我々のかけがえのないパートナー」

名手ムーアが今夜の英ジュライCを展望「私の騎乗馬以外ではサトノレーヴが有力な存在でしょう」

大井ケテンドリーム接戦制し重賞初制覇、笹川騎手「強気な騎乗しようと」/兵庫サマークイーン賞

香港競馬で史上初、年度代表馬が2頭の珍事!カーインライジングとロマンチックウォリアーを選出
