毎日王冠(G2、芝1800メートル、6日=東京)の追い切りが2日、東西トレセンで行われた。

5月の新潟大賞典1着以来となるヤマニンサルバムは坂路で自己ベストをマークした。ロゼフレア(3歳2勝クラス)と併せて首差遅れたが、4ハロン51秒2-12秒3でいっぱいに追われた。中村師は「相手が思った以上に動いたが、休み明けでもしっかりやれている。このひと追いでちょうど良くなると思う」。重賞連勝に向け、「自分のリズムで走ることができれば」とポイントを挙げた。