今週は牝馬3冠最終戦の秋華賞(G1、芝2000メートル、13日=京都)が行なわれる。

オークス5着のランスオブクイーンは相手なりの強みを生かしたい。前走は自己条件(2勝クラス)の夕月特別で3着に敗れたが、奥村豊師は「オークスや前走を見ても、良くも悪くも相手なりのタイプなんだと思います」と分析する。2週連続で追い切りにまたがった松山騎手も好感触をつかんでおり、G1の大舞台でも侮れない存在だ。