3番人気のクイーンズウォーク(中内田)は1頭だけ離れた最後方、15着で入線した。

スタートでつまずき、後方からの競馬になったが、向正面でいったんポジションを上げた。しかし、直線ではまったく伸びず、ラスト100メートルあたりでスピードを緩めた。

川田騎手は「無事に終わってくれているといいなと思いました」と心配していた。