アルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル、11月3日=東京)の最終追い切りが30日、東西トレセンで行われた。

オールカマー4着のサヴォーナは池添騎手を背に、坂路で強めに追われて4ハロン52秒3-12秒1をマークした。不良馬場をものともせず、パワフルな動きを見せた。鞍上は「先週しっかりやっている(Cウッド6ハロン81秒1)ので、無理をせずしまいを伸ばす程度。いい状態でレースに臨めるんじゃないかと思う。ハンデ57・5キロは力を見込まれている部分もある。重賞タイトルを取りたい」と意気込んだ。