24日のジャパンCにゴリアットを出走させる米国人馬主、ジョン・スチュワート氏(レゾリュートレーシング)が23日、東京・有楽町でファンサービスを行った。事前にカード配布を予告し、多くのファンが集結したものの、道路の使用許可などを申請しておらず、警察官も出動する事態になった。

Xでは「ゴリアット陣営サインに握手、写真撮影とめちゃくちゃファンサしてくれて嬉しい!!」「ゴリアットのカード、もらえました。オーナーにサインしていただき、写真も撮っていただき、最後に握手してもらえました」「馬主さんにもサインしてもらいました!明日は絶対応援します!」「ありがとうスチュワートオーナー。明日はゴリアット号の無事と健闘を祈る」と喜びの声が上がる一方、「警察が出てくるレベルの迷惑行為」「ゴリアット陣営 プロレスおもろいなと思ってたけどゲリラで警察のお世話はちょっと擁護できない、外国人の嫌なところ出てる」「ゴリアットは応援してるしオーナーも好きだけど警察出動レベルの混雑はちょっといただけない。それならちゃんと場所借りて許可取ってやるべきだったよ」「許可無しなら、ただの犯罪行為してる問題児でしかないよ」と、ルールを守らない迷惑行為であることを厳しく指摘する声も上がっている。

オーナーの好意を踏みにじるように、転売目的だった者もいたと見られ、オークションサイトには早くもゴリアットのカードが売りに出されている。