菊花賞馬アーバンシック(牡3、武井)は石神深騎手(レースはルメール)を背に美浦ウッドの3頭併せで意欲的に負荷を掛けられた。
6ハロン80秒7-12秒0(末強め)をマークし、武井師は「長めからしっかり動かして負荷をかけるという目的は達成できた。苦しかったと思うが、これで上向いてきそう」と絶好の動きに手応え十分。石神深騎手も「これだけ負荷をかけても息が乱れていないし、心臓が強い」とあらためて豊富なスタミナにうなっていた。セントライト記念、菊花賞に続き、3連勝で今年のグランプリの主役になるのか、注目だ。

