21日の京都競馬場では阪神C(G2、芝1400メートル)が行われる。G1で2着2回のナムラクレア(牝5、長谷川)が中心だ。主戦場は1200メートルだが、1400メートルでも3戦して2着3回。短距離で安定感抜群で、スムーズなら勝ち負けになる。


昨年スプリンターズSでG1初制覇を決めたママコチャ(牝5、池江)がライバル。この秋はセントウルS2着、スプリンターズSで僅差4着と好走。ここも立ち回り次第で楽しみ。


高松宮記念の覇者マッドクール(牡5、池添)が巻き返しを狙う。ここ2戦は案外の結果も、力通りなら変身していい。


その他、1400メートルに初挑戦するセリフォス(牡5、中内田)や、昨年の覇者ウインマーベル(牡5、深山)など、実力馬がそろう。